今日お会いしたお客様から、「叶姉妹から“馬油をまつげに塗ると伸びる”と友人が聞いたらしい」いう情報が入りました。
えー...馬油でまつげ?
ほとんど疑って調べてみたところ...どうやらあながち嘘ではないようです。
馬油は殺菌効果があることが知られています。
成分の分子が常に激しく結合分離を繰り返し流動、ミクロの隙間にも浸透します。
細菌は馬油に取り込まれ窒息、繁殖できなくなり、死滅する、とのこと。
火傷、切り傷、すり傷、皮膚炎症などに塗布すると化膿を防ぎ、傷痕を残さず治癒し、水虫にも効果があるそうです!
そして肝心の「まつげが伸びる」ということに関して。
これに関してはまだきちんと解明されているわけではないようですが、
岩崎的に、こう考えます。
馬油の成分は高度の不飽和脂肪酸が65%を占めること、そして人間の脂肪に成分が酷似しているそうです。
塗ると人体に親和し、吸収された刺激で血流が盛んになる、とのこと。
その血行促進効果が細胞の分裂を促して、まつげが太くなったり伸びたりするのではないかと考えます。
馬油の成分が伸びることに直接作用するわけではないし効き方はゆっくりですが、ムダではないかもしれません。
しかし!
馬油はもちろん油(アブラ)です。エクステには不向きであることが多かれ少なかれ予想されますので、ご注意を...
補足。
浸透して血行促進させてくれるので、「肩こり」「神経痛」などにも効果があるそうです。
試してみる価値はありそうですね。
では、また。
